参加者・主催者の声


皆様からの一言は、私の宝物。これを見ると、やる気が湧いてきます。ありがとうございます。




参加者より

自分自身、ひとつの枠にとらわれていたと思った。少しでも違う方向から物事を見たいと思った(20代女性) 「柔軟な考え方、モノの見方をしないといけないというのはわかっていましたが、自分がそれらが全然出来ていないと思いました(20代男性)プラス思考を常に意識できたら、いままでよりもっといい仕事ができるだろうと感じた(30代男性) 現実は自分の見方によって違ってくるということが印象的でした。違う自分を見つけてみたいと思います (40代女性)
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主催者より

上司への手紙は最高でした! NEW!
研修後のアンケートを見てみたところ、「自分の発想が硬直していた事に気付けた」とか「お客様や社内でIメッセージを活用していきたい」「『承認』はなかなか実践することは難しいが大切な事なので、実践していけるように気をつけたい」と言った感想がいくつもありました。社員も前向きに捉えてくれているようですので、この研修をやって本当によかっ たと思っております。上司への手紙は最高でした!渡された側の上司の顔のほころびを見ると「心に届いたな」と感じて、こちらまでなんだか嬉しくなりました。これからも、感動を与える研修や講演を創り上げていってください。大変お世話になりました。お体に気をつけてがんばってください。

◆某大手通信系システム開発会社 研修担当者
2008年11月 テーマ「見方を変えて自分を変える」


主催者より
吃音(どもり)者の心をとらえた2時間でした 
 毎年全国各地で開催している吃音ワークショップでは、例年吃音(どもり)にかかわる専門家や各界でご活躍の方を招いて講演をおこなっています。今年はよこはま言友会が担当し、講演者をきめるにあたって、参加者がすこしでも元気になっていただけるような講演を準備したいと考えていました。川村透さんは自らが吃音の経験者であり、それを苦にせず前向きにご活躍で、なおかつ著書の随所ででてくる、「ものの視点をかえることでポジティブに」というお考えは、つい後ろ向きに物事を考え人生をせまくしがちな吃音者にぜひきいてほしいと考え、講演を依頼したものです。 実は講演の2日前までは不安でいっぱいでした。吃音者はとことん自信がなく、自らをひどく低く評価しがちです。川村先生がポジティブな考え方を提案しても、自分とはちがう、といって考え方を拒否してしまうのではないか、そんな意見が大半をしめたらどうしよう、と・・。 そんな不安は杞憂におわりました。2日前に川村先生からお電話をいただき、ボールゲームや5年後の自分、というテーマを提案していただきました。参加型のワークは抵抗なくはいっていけると考えていたし、「5年後の自分」というのは、将来をなかなかイメージしようとしない吃音者にとっては格好の「質問」になるだろうと思いました。「5年後の自分」を問われてうんうん唸る様子がすぐに想像できました。 おもったとおりボールゲームは一瞬で参加者の心を溶かし、川村先生の手品の仕掛けを夢中で見入り、あっという間に2時間がたちました。毎年参加している人からは、「過去に講演を行った、著名キャスターや作家の講演より断然よかった」と絶賛していました。主催者としてあらためてほっといたしました。 吃音者に2時間の最高のプレゼントをしていただいたことに、参加者を代表して御礼を申し上げます。ありがとうございました。

◆岡 秀幸  特定非営利活動法人よこはま言友会 吃音ワークショップ2008 in かながわ 実行委員長
2008年9月 テーマ「ハンディを強みに変えるもののみかた」


主催者より
参加メンバーの楽しそうな顔が 
 この度の研修では大変お世話になり本当にありがとうございました。参加メンバーの楽しそうな顔が研修会の成功を物語っていたと思います。川村講師のおだやかな人柄が場を和ませ、楽しく学ぶことができました。新しい発見や、復習もできて新鮮な気持ちを取り戻しました。新しいモノの見方で、今後も自信を持って、がんばっていきます。今回、川村先生とのご縁も、必然であるならば、しっかりと学んだことを今後に活用することだと思っています。ご返事、お礼が遅れましたことを、お詫び申し上げ、ますますのご活躍を祈っております。

◆片山宏司 京都府商工会議所青年部連合会 副会長
2008年8月 テーマ「新しいものの見方の提案」


主催者より
皆さんの感想が物語っています 
 川村先生には、3年ぶりに店長研修会講師(6月と10月の2回)をお願いしました。3年前とは店長がほとんど変わっているので、以前と同じ内容でも充分だ、と思って依頼しましたが、さすが川村先生!今回のために、悩んで悩んで、考えてくださいました。今回は「承認」をテーマに、研修にBGMを使用したり、いつもと違う切り口で承認することの大切さを、ワークショップスタイルで進めていただき、あっという間の2時間でした。最初は、内容が少し難しいのでは、と杞憂しましたが、みんなのアンケート感想をみると、 大変細かく書いてくれて、さすが川村先生の話は、わかりやすい、という事を再認識できました。次回の研修会も楽しみにしています。

◆鵜川 貞夫 HEPファイブ商店会 専務理事
2008年6月 テーマ「承認~店長に不可欠なコーチングスキル」


主催者より
社内向けヒューマンスキル講演会を実施
 今回、弊社委員会活動の一環として、川村先生に講演を依頼いたしました。 定期的に社内でITに特化した講習を行っておりますが、ヒューマンスキルの講演会は初めてのこと。 「参加型の楽しい講演」に魅かれ川村先生にお願いしましたが、当日は先生のマジックあり、クイズあり、 ゲームありであっという間の90分でした。「現実は変えられないけれど、もののみかたは変えられる。」 「大切なのは、もののみかた。」という言葉が心に残りました。これからも、人の心に残る講演を続けてください。 川村先生、本当にありがとうございました。

◆立田 可奈子 株式会社アスネット業務部 
2008年7月 テーマ「もののみかたを変えてみませんか」


主催者より
これぞout of box thinking!
先日は遠路沖縄まで起しいただいてのご講演ならびにワークショップありがとうございました。参加した大勢の人達から、 「物の見方・考え方について」目を開かれた。Workshop/Gameも楽しかった。参考になった。とのFeedbackがありました。 普段Out of Box thinkingと言ってもなかなか実感が伝わらず、Gameやクイズを通じて体験した事で楽しく学ぶ事が出来たと 思います。またCordis Cardiologyのビジネスに関しても良く調べていただき準備をして下さったので、実際の事例に近い内容や 課題が盛り込まれ、みな真剣に考え150名全員が積極的に参加しておりました。数年前からこういうWorkshopをやりたいと 望んでいた物が実現でき、私個人としても喜んでおります。150名の大人数になり、やりにくいところもあったかと思いますが、 大変有意義なご講演・ワークショップをしていただけたことCordis Cardiology Japanを代表してあらためて御礼申し上げます。 また機会がございましたらお願いすることもあると思いますが今後ともよろしくお付き合いいただけますようお願い申し上げ ます。先生の今後益々のご活躍を事業部員一同お祈りしております。

◆西村 栄三 ジョンソン・アンド・ジョンソン株式会社 Cordis Cardiology Japan
2008年2月 テーマ「もののみかたを変えてみませんか」


主催者より
「イヤだと思うことも、自分の見方次第で違うんだ」
先月の社員総会では大変お世話になり、誠にありがとうございました。 今までは外部施設へ堅苦しい講義のようなものを受けに行かせていたのですが、 今回は非常にわかりやすくシンプルで、社員の心に響いたのではないかと思っています。 「ずっと聴いているよりは、参加型の講演でよかった」 「イヤだと思うことも、自分の見方次第で違うんだ、そっか、と思った」 …など、社員からは外部講義の作り上げられた感想とは違う、素直な心からの声が返ってきております。 今後、幹部向けに講習などを行う機会などございましたら、また川村先生にお願いしたいと思っております。 やはり、「上司を逆コーチング」がどうしても気になりまして…。 当日は、遠路はるばる熱海までお越しいただき本当にありがとうございました。 今回川村先生にお話しいただいた「もののみかた」は、シンプルでありながら追求すればどこまでも深いテーマであり、 このままほったらかしにして流してしまわぬよう、今後もフォローしていきたいと思っています。

◆中根 満美子 株式会社 triple a 出版 管理本部 
2007年11月 テーマ「もののみかたを変えてみませんか」


主催者より
だから私にも出来るんだ!
先日は弊社での講演をありがとうございました。 楽しく、分りやすく、お話をしていただき、 弊社の社員にとっても、すんなりと入ってくるものでした。 川村先生のお話の中で、「私もそう!!」と共感できる部分が たくさんあったようです。 だから、私も出来るんだ!!といっておりました。 講演のオーラが消えないよう、私たちもしっかりフォローしていきます。 今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

◆八畑 仁美 株式会社ノーザンライツ
2007年10月 テーマ「もののみかたを変えてみませんか」


主催者より
3時間では短かった
先日はお忙しい中、伊豆稲取と遠いところまでお越しいただきましてありがとうござ いました。 3時間と長丁場で、且つ畳の上でのディスカッションでしたが、皆飽きることなく、 「3時間では短い」「もう少し聞いていたかった」との意見もあり、非常に充実した 時間を過ごさせていただきました。 クイズやマジックを駆使し、誰にでもわかるようにご指導いただいたこと、 特に、営業においての困難な点をどう克服(ポジティブに)していくか、5つのグ ループでのワークショップによるブレインストーミングで、実際悩みを抱えている営業マンが、 考え方を変えてみることの必要性を認知し、今後に生かせる、と希望を持って意見していたことが印象的でし た。 今後、皆前向きになって柔軟に物事を考えられるようになり、チェックシートに8個 以上マークできる人間が多数を占めるようになれば、と願っております。 また機会がありましたら、もっと深くお話をお伺いしたいと思います。 ご講演誠にありがとうございました。

◆杉森隆之 ゾーモックス・ジャパン株式会社 Finance Manager
2007年10月 テーマ「もののみかたを変えてみませんか」


主催者より
今度は次のステップの御話をきかせてください
 川村先生、先日は貴重な御講演、そして楽しい時間をありがとうございました。私を含めた他メンバーも、たいへん受け入れやすい お話で、あっという間の90分でした。田舎に居ると、仕事や家庭以外にもPTAや消防団その他・・・と役割も多く、 いろんなものに毎日振り回されて生きているようですが、先生のお話を聞いて、一つの現実も見方や考え方を変えるだけでまったく 違うものになる、お話しやプログラム、マジックを交えてのゆったりとした時間の中で苦痛も快楽に、ピンチもチャンスに転換できる、 そんなヒントをいただきました。先生の人柄の良さや、奥の深さを感じ始めて、これからというところで時間終了という感じでしたが、 また機会がありましたら、ぜひ次のステップのお話をいただきたいと思います。お礼の挨拶が遅くなり申し訳ありません。 今度は館山に遊びに来てください。先生の益々の御活躍をお祈りいたします。

◆渡邊 伸雄 (社)館山青年会議所 2007年度 理事長
2007年7月 テーマ「新たな自分との出会い~もののみかたを変え新しい自分に」


部下のできない部分より、もっているよさを見るようになった
 「物の見方を変えるだけで、チャンスが広がる」-簡単なことのように思いますが、「なかなかできないよなー」と逃げてきたように 思います。先生の講演でそのきっかけをいただき、仕事、家庭、JC活動に活かしていけそうです。仕事ができない部下の見方を 変えることでまったく対応がかわりました。そしてよりその人間の持っているよさもわかるようになりました。 ものの見方を変える行為は簡単なようで難しいことですが、これから意識して生活していきたいと思います。 先生のますますのご活躍お祈りいたしております。

◆鈴木宏康 (社)ひたちなか青年会議所 会員拡大委員会 委員長
2007年5月 テーマ「もののみかたを変えてみませんか?」


農業の後継者の発想の糸口に
 農業者の後継者で組織する青年部ですが、割とみんな自由気ままなところがあり、50周年を節目に先生のお話を聞く機会が出来 ありがとうございました。考え方ひとつで、直面する問題や課題に解決策が見えてくるという先生の話はまさに今青年部が抱えている 問題解決の糸口となってくれれれば、事務局を担当している私も幸いです。
 こちらこそ先生にお会いできたことを感謝しております。
ありがとうございました。

◆嶋木 隆 JA上士幌町 営農企画課
2007年2月 テーマ「現実は問題ではない。問題はあなた自身」


お金に換えられないものを貰いました
 このたびはひとかたならぬご高配にあずかりありがたくお礼申し上げます。2月第一例会で講師がものの見方を変えると考え方が変わることをいろいろなことを交えて御講演していただいたことがメンバーにとっても又、一般参加者にとってもよかったと思っております。特にこのようなことがありました、学生が参加してもらった中で「今回、自分自身いろいろ悩んでいて講師の話を聞くことによって今の自分と照らし合わせることですごく前向きな考え方になり楽になりました。お金に換えられないものを貰いました。」との感想があり例会を担当した我々もとてもうれしくなりました。私自身も生での講演を聴講することで着眼点の置き方や講師の言っておられた「目の前の現実は、変わらない。いかに自分が考え方を変えていくかで目の前の現実の捉え方が変わる。」この一説がものすごく印象に残りこの言葉を胸に刻み一日一日を大事にしていこうと思っています。

◆織田力造 釧路青年会議所 HLM開発委員会 委員長
2007年2月 テーマ「ものの見方を変えてみよう」


なんとなく仕事がイヤッ!
 毎日同じ場所で同じような仕事をしていると、どうしても生活がマンネリ化してしまいがちですが、そんな時に自分の中でものの見方を変えるだけで「同じ仕事がより楽しく、有意義な日々を送る事が出来る」、こんな都合の良い話は無いだろうか、と探していた所、川村先生が翻訳された『なんとなく仕事がイヤッ!』という本をきっかけに講演をお願いする事となりました。
 講演会が始まると、予想していた通り頭が固くなりつつある人が多く、あちらこちらで驚きの声の連続でした。ワークやゲームでは、「物事を実現するにはやり方は一つではない」、「枠をはみ出さないと答えが得られない」と言った事を、身を持って体験する事が出来ました。
また、川村先生の「自分のコンプレックスをプラスに転換する」と言う体験談は、正に目からうろこの思いで、大きな勇気を与えられました。今回の川村先生の講演会に参加して、「先入観を持たずに広い視野を持ちたい」、「これまでは組織に流されがちだったが、しっかりした考えで仕事に取り組みたい」、「日常生活の中でも、ものの見方を変えて行きたい」と言った感想を持った人が多く、今後職場の活性化に繋がるものと期待しています。

◆礒山 晃広 戸田建設株式会社 東京支店建築工務部工務課
2006年11月 テーマ「ものの見方を変えてみませんか」


うん!ものは考えよう!
 川村先生の講演は静かに始まった。新たな自分を発見したころ講演は終わった。講演の時間中は今までの自分を見つめなおす時間であったり、独り立ちした子供の気持ちをかいま見た時間であったり、そして、自分自身のこれからの人生を考える時間でありました。家族という最小単位の中で育ち、その環境から抜け出して社会人となり、育ててもらった恩はあれど 家族との確執はだれしもが持っている。それと同じようにだれしもが持っているコンプレックス。コンプレックスが、どういう訳か売りものになってしまう。「うん! ものは考えよう!!」「そうです!新たな自分は、今ある自分自身なのです!」つくづく、見方を変えられた時間でした。

◆永井光希子 光希歯科医院 院長
2006年7月 テーマ「あなたが輝く生き方がきっとある!」


川村マジックに会場内が騒然!
 この度、北の大地『北海道』に川村先生をお招きし、北海道全体で組織する青年会議所地区協議会の中の道央エリアの研修としてセミナーを行いました。人間力の開発という大きな目的を掲げ、メンバーにこのセミナーを通し、それぞれの志が響きあい、たくましい北海道を創るため、日々気合の入った活動をしていただこうと考え、企画いたしました。
 まず、この気合を事前に川村先生にお会いし伝えようと思い、担当委員長の成田、幹事の植村、随行した松川の3人で北海道から東京まで行って打ち合わせをしてまいりました。 川村先生とお会いし、委員長の私は言葉よりも顔に気合が入りすぎこわおもてにみられてしまい、植村幹事は元気と勢いが先行し、なかなか打ち合わせはスムーズに進まない中で、川村先生のコーチング技術により、しっかりと我々の目的を組み入れてもらい当日への不安要素が消え、本当に事前打ち合わせに行ってよかったと思いました。
 セミナーの前日に川村先生が北海道入りし、講演会場となる砂川市で、砂川JC千葉理事長と道央エリア増井室長と私の4人で前日打ち合わせをしました。場所は地元ご推薦の「山小屋」という居酒屋で、おいしい北海道の料理とセミナーの成功に向けて有意義な語り合いの場を持つことができました。
 当日は、150人を超えるメンバーが会場を埋め尽くしました。数々の講演会に参加しているメンバーに、今回のセミナーはいつもと違う体験を通した気づきを持っていただきたく、川村先生のセミナーに期待していました。 川村先生は、人間的な切り拓いていく強さを、手品を使った手法や新しいことにチャレンジすることをわかりやすく前半でお話いただき、メンバーの心を捉えました。
 後半のコーチングでは、3人に分かれてコーチングの実践を行い、デモンストレーションでは前日に万全のリハーサルをした増井室長との恋愛コーチングで、会場は爆笑の渦となりました。参加者もコーチングの実践では川村先生の魔法にかかったように、会場の雰囲気はいきいきとしたものになり、今までの講演会などでは感じられなかった時間を忘れるほど楽しく学びの深いセミナーになりました。これも偏に、主催者と一体となってつくり上げる意識をもった川村先生ならではのセミナーと感じております。
 ぜひまたお会いしたい。またそこに来たいと思えるようなコミュニケーションの場を創ることは、やはり人と人とのつながり人間力のなせる業ではないかと感じさせていただきました。 川村先生とは、ただ講師としてお呼びしただけではなく、これからもつながっていきたいですし、ぜひ北海道に来た際はご連絡をください。私も東京へ行ったときは連絡します。
 この度は遠い北海道まで来ていただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

◆成田 博之 (社)日本青年会議所北海道地区協議会道央エリア研修委員会 委員長
2006年6月 テーマ「今すぐできる!自分改革~新しいものの見方とコーチング」


見方を変えれば、色んなものが見えてくる
 今回、青年部に入って、初めての委員長で、初めての担当研修会でした。 委員会の活動方針として 「事業経営者として現状に満足せず自らを鍛錬し、会員個々における社業発展の重要な要因として の人間力・経営能力を高める研修会等を通して、経営者としての資質の向上をはかり、夢をつかみとる基礎作りに貢献する」 を掲げ、研修内容を模索していました。 自分がやりたいことを委員会メンバーにぶつけ、話し合いの結果、委員会メンバー一丸となって 研修会を設営することができました。 人間力の向上が経営力の向上にも必ずつながるという思いが強く まずは人間力の向上からと思い、先生を探しました。 自分の思いとぴったりあったのが川村先生でした。 今回のお話で、「もののみかたを変えて新しい自分に出会おう」というテーマ通り 色んな尺度から見方を変えれば、色んなものが見えてくるんだなあと実感しました。 一歩前へ進む、勇気も頂きました。これからも、先生のお話をきっかけに 「もののみかたですべてはかわる」と自分で意識して、新しい自分を見つけていきたいと思います。 そして、人として成長し、家業を発展に導いていきたいと思います。 とてもユーモラスできさくな感じだったのが、印象的でした。 自分を含め、新しい自分になったメンバーをまた見に来て下さい。 先生にまた逢える日を楽しみにしています。 本当にありがとうございました。

◆小栗英嗣 半田商工会議所青年部 経営力向上委員会 委員
2006年5月 テーマ「もののみかたを変えて新しい自分に出会おう」


自分に必要なのはこれだ!と気づいた
 創業者ではない2代目、3代目の社長さんが多い鯖江JCにおいて、各事業所、家庭、地域活動、JC活動の中で、愛あるリーダーになる為の今の時代にあったリーダーシップとは何かというヒントを掴める例会を開催したく、川村先生をお呼び致しました。90分の講演を3部門に分け、「自己確認の為のクイズ」、「コーチングのレクチャ」、「ケーススタディ実習」と盛りだくさんの内容でした。一方的に話を聞くだけの講演では、なかなか集中力が続きづらいと思いましたので、先生にご協力を頂いて、参加型の講演とさせていただきました。その甲斐あって仕事帰りで疲れているにも関わらず、講演中はメンバーの集中が途切れることも無く最後まで積極的に参加していました。講演中のデモンストレーションでは、鯖江JCお馴染みのノリで「ななこさん」をお呼びしたところ、あまりの綺麗さ?に先生に引かれてしまったようでした(笑)例会は大成功の内に終わり感謝感謝です。例会が終わってから、「非常にためになった」「期待以上に良かった」「今自分に必要なのはこれだ!と気づかされた」という声が続々と聞こえて来て大変うれしく思っています。本当にありがとうございました。またの機会がありましたら、宜しくお願いします。

◆福島政信 (社)鯖江青年会議所 愛あるリーダー創造委員会 委員長
2006年3月 テーマ「いま求められるリーダーとは?」~人を動かすためのコーチングスタイル~


なるほど、なるほどの連続で
 私ども商工会議所青年部では、毎年の外部の講師をお招きして、私ども会員のみならず、広く一般の方々と共に様々な研修会を企画しております。本年度は、部下指導に役立つ『コーチング』について川村先生より、初歩の段階のレクチャーを受けたわけですが、私も受講してみて「なるほど、なるほど」の連続でした。出席者は会員30名と一般参加者50名の計80名の参加で、会場は熱気に包まれました。相手の身になった話の誘導の仕方や、相手が話したくなるような、聴き手の心得など、確かに答えは相手の心の中にあり、相手はそれを自分で見つけだす事により自分のものにしていくと。。。これは会社でも、女房にも、息子や娘にも使える!!先生のユーモアを交えた実践的な指導により、会場に参集した会員はもとより一般の受講生も、うちとけた雰囲気の中で確実に何かを掴んで帰られた事は確信できました。先生ありがとうございます。先生のおかげで、我が大船渡の80名は本日より『コーチャー』としての道を歩み始めました。これからは『コーチャー』として更に磨きをかけながら、また先生にお会いできる事を楽しみにしております。本当にありがとうございました。

◆菊池 透  大船渡商工会議所 青年部 副会長
2006年2月 テーマ「コーチングのすすめ」


ものの見方を変えれば人は変われる事に気付いた!
 私達労組は毎年2月から3月の時期に新入社員と23歳の方を対象に「自立及び自己実現をする方法を考える機会の提供」として1泊2日の研修会を開催しております。
これまでは、知名度の高いスポーツ選手や漫才師、塾講師などをお呼びしてご講演戴いていました。今年度は趣向を変え、より実践的な内容にしたく種々検討した結果川村先生にお願いすることにしました。
はじめは、参加者のインパクトはどうなのか?興味を持って聞いてくれるだろうか?講演で得るものを見つけてくれるだろうか?と不安要素だらけでしたが、いざ講演が始まると、すぐさま参加者のハートを掴み、会場全体が熱気を帯びてくるのが伝わってきました。
また参加者はただ講演を聞くだけでなく、ものの見方を変えることに気付くための演習や、参加者どうしの対話があり、参加者が一体となって取り組めたのはこれまでの講演会にない成果だったと思います。
最後まで参加者の熱が冷めることなく、講演の後のグループ討論での活発な発言に繋がりました。
以下に参加者の感想の声を記載します。本当にありがとうございました。

〔参加者の声〕
◇自分の中の小さな枠から飛び出さない限り、次への一歩が無いことに気付きました。 その先に新しい自分がいると思います。何事も消極的ではなく積極的にチャレンジ精神を持っていこうと思います。今回の研修はかなり自分のためになりました。ありがとうございました。
◇ものの見方を変えれば人は変われる事に気付いた。
◇何事も自分自身の考え方次第で受け取り方が変わってくると言う事を学んだ。 
◇仕事の忙しい時こそ、ものの見方を変えることが重要である。
◇川村透さんの講演会で「私はムリ」「うまくいくはずがない」などと話されていて、私は今までマイナス思考だったのですが、どの様にしたらその枠か ら飛び出せるのか?と言うアドバイスで「意識して行動する」などアドバイスされたので今後は、プラス思考で頑張って行きたいと思いました。
◇講話がとても為になった。自分の頭の固いことに気付いたので、これからはものの見方を変えていこうと思った

◆川口 佳秀 日東電工労働組合 書記長
2006年2月 テーマ「自分の可能性を信じていますか」


前向き変化に一歩前進
 (社)川越青年会議所 ひとづくり実践委員会では、本年度の活動方針では、前向きに自分を変えて、積極的に実践するという事を、昨年あたりから考え事業を進めていました。
 そこで、当委員会の第一歩である例会では何をしようかと考えていました所、川村先生のホームページを見つけ、まず第一に目に付いたのが、「物の見方を変える」や「出来ないと自分から出来る自分になる」という文字でした。先生の言葉は、当委員会の事業目的と一致していると思い、また、講演を聞く事により、メンバーが一歩踏み出せる事の出来るのは、川村先生だと思い、講演を御願いいたしました。
 講演では、川村先生はの多くの経験や実際親と違う仕事に就いた事の話などや、今回のテーマは「活性!向上心」~あなたが輝く生き方がそこにある~だったのですが、一回の打合せでテーマに沿ってお話していただき、我々メンバーは講演を受ける事により、何らかの意識変化を起こしたメンバーが、多くいると思います。そのうちの一人が僕です。
 最後に一年が終わりメンバーが一歩でも二歩でも成長できたあとにまた、ご講演の機会がありましたら、宜しく御願いいたします。

◆山田 和徳(社)川越青年会議所(福井)ひとづくり実践委員会 委員長
2006年2月 テーマ「活性!向上心」~あなたが輝く生き方がそこにある~」


会員拡大を無事スタートできました
 今回の講演は、会員拡大を大きな目的とし、約30名の入会候補者を呼んで行いました。席の配置も普段の講演とは違うイスだけのレイアウトで、初めて青年会議所の講演に参加した入会候補者も肩肘張らず気楽に講演が聴ける工夫がされたレイアウトでした。内容はもののみかたを中心に構成されていましたが、中でも1対1のワークショップでは、お互いの10年後のビジョンを語り合い、そして10年後のビジョンが達成したと仮定して語り合うというワークを行いました。武生青年会議所の会員と入会候補者がペアになり、初めて顔を合わせた同士がいきなり10年後のビジョンを語り合うという、普段ではあり得ない事だと思いますが、驚いたことに、参加者全員が、熱く楽しそうに自分の10年後のビジョンを語っていました。
 同じ年代が集まって、夢こそ違いますが皆将来あんなふうになりたい、このようになりたいという志を持った仲間の集まりだなと改めて感じました。
この様に、講演は川村先生のお陰を持って大成功に終わりました。
改めて先生に感謝いたします。有り難うございました。

◆鈴木健作 (社)武生青年会議所(福井) 「志」拡大委員会 委員長
2006年2月 テーマ「もののみかたを変えてみよう」


来場者に楽しんでいただけました
 今回の企画は、来場者が心から楽しんでいただけるようにしたいとの目的でしたが、来場者からの感想から、この目的を十分に果たすことができたと感じております。特に「9つの点問題」についてはかなりの好評でして、私たちも答えることが出来ませんでした。正解を聞き「そんなことしちゃってもいいの?」という驚きを感じました。それと共に「モノの見方を変える」ということの面白さを知りました。私はずっと社会のものさしに自分を当てはめて世の中を見てきました。よって、社会で認められない事や意味を成さないものは自分自身受け入れることが出来ないでいました。しかし、川村さんのお話を聞いて自分の考え方を大きく変えることが出来たと思います。そして、世の中の枠をこえるという事の容易さを実感することができたと思います。本当にためになったすばらしい講演でした、心から感謝の意を申し上げます。

◆井上愛美&星 康浩 武蔵野大学学友会執行部
2005年10月 テーマ「大人が教えてくれない3つのこと」


周りを巻き込むための気づきが!
 今回のご講演の中で、一番勉強させてもらった視点としては、コップの水を例に、”INPUT→OUTPUT””今の自分は十分”という気づきです。自分の努力ももちろんですが、組合役員として、周りの組合員を巻き込むためには、大胆に視点を変え、意識を変え、行動を変えることの必要性を感じた次第です。
川村さんのどちらかというと”プロ”っぽくない朴訥なご講演と手品を使った以外な驚き・気づき、また近い世代のお話ということもあり、素直に肩の力を抜いて、多くの支部委員の共感を得ることができたと思っています。

◆池松信幸 松下電器産業労働組合 オーディオ・ビデオ門真支部 (北地区)
2005年10月 テーマ「自分を輝かせ、周りを動かす人になる」


知名度よりテーマに惹かれて依頼。その結果は・・・
 毎年創立記念式典の講演会は講演者の名前(知名度)から選出することが多かったたのですが今回は講演テーマに非常に興味をひかれ川村先生に依頼致しました。日頃からものの見方を変えていかにチャレンジするか、社員たちに言っているのですが、先生の講演が大変参考になりました。特に「現実は問題ではない。問題はものの見方だ」「物の見方は自分で変えられる」ということばは印象に残りました。講演も一方的な話ばかりでなくゲーム感覚を随所に取り入れられ90 分がとても短く感じました。私自身も何か行動する時、考える時は今までの見方以外を常に意識するようになりました。これからも先生の活躍を期待しております。ありがとうございました。

◆降矢寿民 フルヤ工業株式会社 代表取締役社長
2005年7月 テーマ「もののみかたを変えてみませんか?」


新しい発見がきっとあると思います
 ご講演にわざわざ広島までお越しくださり有難うございました。参加者は本当に感銘を受けておりました。ある参加者の感想文です。
「思ったより自分の頭の固さに気づかされたお話しでした。自分には気づかない枠がある、誰が見るかで見え方が違う。今までの考え方を変える事はなかなか大変なことですが、今回の講演を切っ掛けにもっと柔軟に見方を変えていきたいと思います。新しい発見もきっと有ると思います」
 皆がこういう前向きな捉え方をしていまして、講演が聴けて良かった ということでした。有難うございました。合掌

◆三木秀二 株式会社ダスキン中国統括支部長
2005年7月 テーマ「もののみかたを変えてみませんか?」


働きがいをもってほしい!
 昨年、全組合員を対象に実施したアンケートで、川崎工場での働きがいが低下しているとの結果になり、もっと皆にやりがいをもち、楽しく仕事をしてもらいたいとの思いから、今回の講演を企画しました。講演会の内容は、タダ聞かされるだけでなく、自分の頭と体(?)を使うことで楽しんで参加できました。特にあのウォーミングアップは楽しかったです。感想にも「問題は現実ではなく、現実の捉え方である」「上手くいっている部分だけをみる」などが参考になったとのコメントがありました。
 気づいた点は、最後の5つのヒントなど、もう少し踏み込んだ具体的な例などがあると、もっと自分のこととして考えられたのかなと思います。ありがとうございました。

◆園部友子 味の素労働組合川崎支部
2005年6月 テーマ「あなたが輝く生き方がきっとある!」


一歩出る勇気が伝わった
 今回のセミナーは今年入行した新入行員向けのセミナーであったことから、「何事に対しても自ら一歩前に出る勇気をもってもらいたい」というメッセージを伝えたいと考えていましたが、川村先生のお話しは、まさに私たちが考えていた通りの内容でした。自身の体験から得たものを、一方的に伝えるのではなく、実習等を通じて体感させ、気づきを与える内容だったことから、改めて自分自身を見つめ直すきっかけになったことと思います。本当にありがとうございました。

◆某地方銀行(埼玉)従業員組合 主催者
2005年4月 テーマ「新しい自分に出会う5つのヒント」


まさに「心こそ大事なれ」
 今回の講演は参加者のみならず、私自身のモチベーションを上げるという点でも大変有意義な講演内容でした。すべての問題は自分の内にあり、現実は誰にとっても何も変わらない。要は自分自身の捉え方の問題である、という話はポンと手を叩きたくなるような納得感でした。常に前向きに捉えて問題と取り組んでいく姿勢こそが大事なんですよね。私も37年間生きてきて、つくづく痛感しておる次第です。特に若い方には大変いい話です。ありがとうございました。

◆河野 孝幸 本田技研工業株式会社 東北営業部 東北ベルノ会
2005年1月 テーマ「もののみかたを変えて新しい自分に出会おう」


各自がもののみかたを変えるきっかけに
 解りやすい内容で聴講者に大変好評でした。また、クイズ等で自分のもののみかたを体感できたことで、 講演を一層身近なものとして捉えることができました。 各自が「もののみかたを変えるきっかけ」を掴めたのではないかと感じています。

◆梅津 友佳子 第一生命情報システム株式会社 情報処理本部
2004年12月 テーマ「もののみかたを変えて新しい自分に出会おう」


「あの先生ならまた聞きたい!」
 当労組では今まで外部講師を呼んだことが無く、講演会が始まるまでは不安でいっぱいでした。しかし、川村先生にご講演を頂いた後は満足感でいっぱいになり、また自分達の気付きを得ることも出来ました。そして、なによりも参加者たちが、イキイキとした表情をうかべ、講演会を拝聴し参加している姿を見て大変に感動しました。
 参加者の表情がイキイキとして見えたのは、川村先生のお言葉はもちろんのこと、ただ聞くだけでは無く参加者が実践する講演方法(ワークショップ)や座席位置の工夫などをして頂いたおかげです。参加型の講演は、参加者からも非常に好評でした。
 自分の考えを伝えるには、まず自分を知ることが大事です。これまでは意識もせず過ごしてきましたが、これでは自分を変えることも考えを伝えることもできません。これからは、自分の感性を大事に日々過ごすようにしていきます。 講演会後、参加者と話をしたら、『あの先生ならまた聞きたい!』と言っていました。
 本当にありがとうございました。

◆戸澤啓一 日精樹脂工業労働組合 書記長
2004年10月 テーマ「自分が変われば周りが変わる~自分の考えの伝え方」


企画する側の立場だけでなく、親として子供に聞かせたいと
 この講演を企画する際、企画する側の立場だけではなく、親としての立場からも子供に是非聞かせたいとの思いで、川村先生に依頼させていただきました。これから進学・就職する子供達に、壁にぶつかった時に思い出して、勇気を出して頑張ってほしい!それが私の一番の願いでした。講演を聞く人が100人であっても500人であっても、その中のたった1人でも心を動かすことができたら、私はそれで成功だと思っていましたが、1人1人がとてもしっかりした感想を書いており、子供達の感想をまとめているうちに涙がこぼれてきました。「講演なんて堅苦しい」そんな固定観念を持った学生達にとって、川村先生の講演はとても新鮮だったようです。またいつかお会いしたい・・・そんな印象の川村先生でした。ありがとうございました。

◆久慈 三紀 久慈市雇用開発促進協議会
2004年10月 テーマ「自分らしく輝いて生きる」


こんなに活気に満ちた講演会は初めて
 実に、私の中の「チャレンジ精神」「無謀(野望)」が沸き立つ90分でした。こんなに活気に満ちた講演会は初めてです。私の中で根詰まり状態だったことが、見方を変えることで、簡単な事に思えてきました。そして「Take it easy!」の精神でやって行きたいと思います。周りのせい、人のせい、子供の障害のせいにせず、私の人生を楽しみたいと思います。本当にありがとうございました。またの機会がございましたら、どうぞよろしくお願い致します。

◆赤荻令子 茨城県立水戸飯富養護学校(保護者)
2004年11月 テーマ「あなたが輝く生き方がきっとある!」


固まった思考を柔らかくするきっかけに
  私自身、川村先生の講演を拝聴し、思考が自分の想像以上に固くなっていることを実感しました。日頃の多忙さに流され、固定概念が日々強くなっていることを、あらためて気付かせていただいたことを感謝しております。
私の感想と同様に、今回の参加者は「ものの見方を変えること」、「自分の意識を変えること」の重要性を充分に感じていると思います。
 今回の参加者の一人でも多くが、ポジティブな生き方の参考にしてもらえると主催者としてうれしく思います。ありきたりな表現ですが、川村先生にお願いして本当によかったと思っております。ありがとうございました。

◆小野田 修 大阪BMC事務局長
2004年9月 テーマ「いまの自分にできること」


眉間にしわ寄せるより、楽しく乗り越えたい
 私たちが日々仕事を進めていく中で感じる「限界感」や「閉塞感」、それを乗り越えたい、そのきっかけをつかみたいという切実な思いが以前からありました。とは言え、眉間にしわを寄せて乗り越えるよりは楽しく乗り越えたい、楽しさを通じて伝えることができれば、そんな想いから川村先生にわざわざ大阪までお越しいただきました。

 講演会は少々緊張気味にスタートしましたが、ゲームやクイズを通じて会場は次第に盛り上がり、いつの間にか受講者の心は川村先生にググっとわしづかみ状態にされてしまいました。最後まで会場の一体感を感じながら、楽しく時間が過ぎていきました。誤解がないように付け加えれば、楽しさの中にも川村先生の真摯で確固たる信念が、私たち一人ひとりにしっかりと伝わり、自分自身と向き合うことの大切さやピンチをチャンスに変える秘訣など数多くのことも学ぶことができました。ひとりでも多くの方が川村先生と出会い、それぞれ大切な「気づき」を感じることができればと思っています。

◆塩崎 卓 三越労働組合大阪支部 書記長
2004年9月 テーマ「もののみかたを変えてみませんか?」



同じ目線、自然体で
  セミナーの感想を一言で?と聞かれたら「良かった」と答えますが、何が良かったのか。それは川村さんの今までの人生を通して自分が経験して感じてきたことを、噛み砕いて自分の言葉で非常にわかりやすく伝えていただけたからです。難しい言葉ではなく、私たちの目線での講演はすごく自然に心の中に伝わってきました。だって、初めて会った小さい子供と話す時には、大人がしゃがんで子供と同じ目線で話しかけないと、子供は威圧感を感じてしまうでしょ。距離感を感じさせない自然体がちょうど良かったです。YESのカードが出るまでカードを引き続けてたら、YESの講師に巡り逢えました。

◆中野博隆 九州PGC30周年記念大会実行委員長
2004年8月 テーマ「あなたが輝く生き方がきっとある!」


あなたが輝く生き方がきっとある!
 実際にお会いした川村さんは、とても素朴な魅力(悪い意味ではなく、ちょっと普通っぽい)の方でしたが、その一言にまず驚きました。「だって、あんまり凄い人に見えたら、真似する気にならないでしょう」今回のテーマは「ものの見方を変え、自分を積極的に向上させていく姿勢をつくる」でした。講演会は参加して満足するのではなく、それを日々の生活の中で生かしていくことが大事です。私も講演後、「ものの見方を変える」べく、これまでおっくうに思っていた運動を自分からやる!と決めてると、次第に楽しくなってきて、体重が5キロ、血圧も20ほど減少しました。ほかにもたくさんの変化が起き始めています。「ものの見方を変える」というテーマは、価値観を見失っているいまの日本人にとって、基盤となる大切なものだと考えます。今回のセミナーを誰もがうまく活用し、自分の人生に再度輝きをもたらすことを望んでいます。

◆柴田幹彦 (社)浜松青年会議所 人間力開発委員長
2004年4月 テーマ「あなたが輝く生き方がきっとある!」


思い切って社外講師にしてよかった
 社員会のファミリートレーニングにおける講演は、これまで社内の幹部に依頼するのが 常でした。しかし、今回は思い切って社外の講師に頼んでみようということで、インターネットを探し回った結果たどり着いたのが、川村さんのホームページでした。 初めて の社外講師ということで、受講者の反応が気になり、最初のうちは正直ドキドキものでしたが、しばらくすると会場全体が聞き入るようになっていき、心底ホッとしました。 受講者の評判もよく、聴講していない者のためにまた開催してほしいとの声もあがりました。社外講師に依頼するという、ちょっとした冒険でしたが、見事成功を収めることができました。ありがとうございました。

◆田中純一 三菱電機メカトロニクスソフトウエア株式会社 社員会
2004年6月 テーマ「自分の可能性を信じていますか」


売り場を支えるのはやはり人の心
 今まで私どもは流通業に携わっているため、目先の売上を取る為に「MD」「マーケティング」などのセミナーを中心に開催しておりました。しかし、小売業を支えているのは、何といっても売場の販売員であり、この方々のモチベーション喚起なくして売上の向上は成し得ない、と考え今回川村先生にご講演を賜りました。
 セミナーを拝聴し、自分自身の棚卸、また日々目的意識を持って取り組むことがいかに大事か、改めて感じることができました。ありがとうございました。翌日の朝会では、店長が先生のお話を紹介され、セミナーに参加されなかった方にも目的意識を持つことの重要性を話していました。ありがとうございました。

◆株式会社 大丸 新長田店 営業部 主任  芥川 剛
2004年5月 テーマ「自分の力を信じていますか」


上司は自分を活かす最高のパートナー
 「●● がダメだから、ウチの会社はダメなんだ。」といった声に代表されるように、評論するばかりで自ら物事に取組まない社員は、いつの時代にもどこの会社にもいると思います。このような考えを持つ人に、自ら視点を変え、主体的に物事に取組むようになってもらおうと、川村先生に講演を依頼しました。川村先生のお話は、手品や具体的会話を講演の中に織り込むこともあり、たいへんわかりやすい内容でしたし、更に、「4つのタイプ」のところでは、参加者が実際に作業をおこなうことにより、(客観的に講義を聞いているだけでなく)主体的に参加する意識が生まれ、これがその後のグループワークをおこなっていく中でも役立ちました。個人的には、先生のおっしゃった「今の自分は十分」というのはあまり他では聞いたことのない斬新な考え方で、目からうろこが落ちる思いでした。

◆三菱信託銀行従業員組合 中央執行副委員長  石垣 靖
2004年5月 テーマ「自分が変われば周りが変わる」


2ヶ月たったいま、結果も出ています
 自分や物事を改めて見つめ、自分や物事の見方を変える事で、現状を打破する、一歩前に進むことができる様に、”自分のみかたを変える もののみかたを変える”をテーマに、川村先生に講演をお願いさせて頂きました。先生のお人柄はもちろん、我々と同年代ということもありますが、聴講者の目線でお話される先生、非常に楽しく、集中した講演会となりました。講演会から2ヶ月を経過した今、いろいろな事が先生のお話に通ずることを実感しています。また結果も出ています。さあ、皆さんも元気をもらいましょう。Lock Out! Lock Out!

◆井澤秀紀 2004年度(社)蒲郡青年会議所理事長
2004年2月 テーマ「自分のみかたを変える もののみかたを変える」


自分を見つめなおす良い機会
 川村さんのお話は、全体的に温もりのある話し方と楽しく、わかりやすい内容で参加した会員にとって大変有意義な講演会となりました。普段、家庭生活や仕事に負われ、なかなか自分を見つめなおす時間がとれない昨今、それぞれの参加者がこれからの自分の生き方・考え方に何らかのヒントを得、自分を振り返る良い機会であったと思います。いろいろな考えや発想を改めて気づかせていただきました。これを機に、一人一人が少しずつよい方向に変化し、明日に向かってステップアップしていくことでありましょう。よいお話を聞かせていただき本当にありがとうございました。

◆田口正和 神奈川県立海老名高等学校PTA会長
2004年2月 テーマ「自分らしく輝いて生きる」


できない自分からできる自分へ
 参加型の講演で、大変面白かったです。川村先生の実体験を踏まえて、「もののみかたとは?」について、できない自分からできる自分へ変わっていったものの見方の変化や心の中の変化を分かりやすくお話いただきまして、参加者からも「難しい話ではなく参考になった」など、私達の商売を取り巻く環境は大変な状況ですが、前向きなビジョンを持って、出来ることをやっていきたいと思います。本当にありがとうございました。

◆小泉太一 鳥取県東部商工会青年部連絡協議会 会長
2004年2月「もののみかたを変えて新しい自分に出会おう」


もののみかたを打開するマインド、発想力、勇気!
 そもそも、川村さんに講演をお願いしたのは、川村さんご自身の基本的な考え方が、「ものの見方を変えることによって、仕事への取組み方を変える」「聞人に自信と勇気を与える」ことだということをホームページや事務局の方にお伺いしたのがきっかけです。そういう意味で、研究部門である我々にとっては、川村さんの講演はぴったりの内容であったと感じています。今回の講演を終わってみて、受講した人は一様に、「現実の問題を直視した上で、その物の見方を変え、打開するというマインド、発想力、そして勇気」を頂きました。研究者の柔軟なものの考え方を加速する上でも一役買って頂いた、そんな気がしています。本当にどうもありがとうございました。

◆畠山俊彦 株式会社日立製作所 電力・電機開発研究所 総務グループ
2004年1月 テーマ「現実は問題ではない。問題はあなた自身」


ホント、この人で大丈夫!?
 今回、講演会とワークショップをお願いしましたが、川村さんにお願いしてよかった!と心から感謝しています。始めの第一印象は、ラフな服装にリュックといういでたちでしたので「正直、この人に任せて大丈夫なんだろうか?」と不安になりました。が話をさせていただくにつれ、川村さんの人を包み込むようなホンワカとした人柄と、その中に一本の芯が通ったものを感じ、この人なら大丈夫だと安心をしました。講演者としてというより、一人の人間として好きになりました。講演、ワークショップは、ともに笑いの中からすっと入りこんでしまうトークで、参加者一人一人が何か得るものがあったと思います。開催後の一言コメントも前向きなものばかりで、主催者としては嬉しい限りでした。本当にありがとうございました。

◆片桐利春 本田技研工業株式会社 浜松製作所 総務ブロック主任
2003年12月 テーマ「自分の可能性を信じていますか?」


クイズで始まりマジックで終わる
 クイズで始まりマジックで締めとバラエティに富んでいて、親しみやすくわかりやすい内容でとても良かったと思います。講演後のアンケートを見ても前向きな回答が多く、部員一人一人が何らかの新しい発見をすることが出来たと思います。私自身も、もののみかたや考え方で精神的に大きく変わるものだなぁと、少し自分を見つめなおしてみようと思う良いきっかけになりました。

◆兵庫県 津名商工会青年部  阿津 充俊
2003年11月「現実は問題ではない」


前向きな感想がたくさんあった
  従業員からも「前向きに物事を考える、行動することが大事」「自分にあてはまることが多く、大変関心深かった」との感想がありました。よいきっかけになりました。ありがとうございました。

◆中京銀行従業員組合  西川雅一
2003年11月「もののみかたを変えて新しい自分に出会おう」


違った自分との出会い
  身近な言葉で何気なく語る一言が新鮮に「違った自分」を見出せる研修会でした。

◆鵜川貞夫 HEPファイブ商店会事務局 専務理事
2003年11月「もののみかたを変えてみませんか?パート2」


こんな講演会を待っていた
  川村さんの講演会はマジックやクイズなどを交えて実に楽しく、また耳にスッと入ってくるような、そんな講演会でした。講演会後のアンケートにも前向きな感想が多数寄せられたのが、主催者として実に印象的でした。私を含めて参加した社員全員が川村さんからやる気、元気を頂いたように思います。また講演会後に開催したワークショップも参加者に大変好評でした。今回の講演会を企画し本当に良かったと思いますが、今回の成功は川村さんが事前に何度も我々スタッフと会って頂き、入念に準備をして下さったためと認識しています。川村さん、本当にありがとうございました!

◆猪狩考洋 ソニー株式会社 仙台テクノロジーセンター
2003年10月  テーマ「いまの自分にできること」


心に直球で届いた
  とても解りやすい内容で、メンバーにも大変好評でした。川村氏の人柄のよさがそのまま講演に活かされた常に前向きで明るい内容が、少し講演慣れしてしまった私の心に直球で届きました。プラス思考で生きること、自分の力を信じることがいかに大切かを改めて認識することができました。本当にありがとうございました。

◆山田隆弘 社団法人 八日市青年会議所 2003年度 直前理事長
2002年11月定例例会 「自分の力を信じる」


講演後の参加者の会話が変わった!
  川村講師の親しみやすいキャラクターとわかりやすい内容の講演で、好評でした。参加者各々が、日々の生活のちょっとしたの中で、もののみかたを変えてみる事の大切さを再認識しました。また、自分自身を見つめ直し、プラス思考やポジティブな発想を考える良いきっかけとなりました。講演終了後は、参加者の間で、前向きな発言が多く飛び交い、大きな成果を得る事ができました。

◆稲垣一幸 (社)刈谷青年会議所 2003年度 ひとづくり委員会委員長
2月度例会 テーマ「もののみかたを変えて、新しい自分に出会おう」


誰よりも変わったのは自分
  講師例会で誰を呼ぼうと悩んでいたところ、"モチベーション スピーカー"という聞きなれない、見なれない肩書きを持つ川村透先生が目にとまりました。先生のプロフィールを調べるうち、人柄もさることながら、行動、考え方など自分に欠けているような部分を先生自身も経験、そして打破してきておられることに感銘致しました。
 講演をとおして、誰もが持つ不安、数年後のビジョンの持ち方など、皆いまの自分を見つめ直すきっかけになったと思います。正直言うと一番勉強になったのは川村先生をよばせていただいたこの僕ではないでしょうか。ありがとうございました。

◆野沢恒 社団法人 新川青年会議所 経営開発委員会 委員長
2002年10月例会「じつはあなたのみかたが問題なのです」


1勝9敗でも巻き返せ!
  年をとるごとに知識がつき、いろんな事が分ってきます。しかし徐々に忘れていく事、純粋に夢を追いかけようとする心も置き去りになっていたのではないでしょうか? 知らず知らずのうちに、知識だけが先行してしまい、できない理由ばかりが見えてきてしまっているような・・・。講演を聴き成功のイメージを描き、自分の物にする事の大切さを学びました。特に私たちは、文字通り「青年は青くあるべき」なんだと・・・。安全策をとり6勝5敗なんて考えるのではなく、1勝9敗、その1勝で巻き返すくらいの思いが大切なのだと感じさせられました。講演後には同世代としてバーベキューを囲み、和気藹々と語り合わせていただき本当に素晴らしい講演会でした。ありがとうございました!

◆高橋伸輔 西濃青年のつどい協議会 第16期 会長
テーマ「人の力を借りれば、もっとうまくゆく」


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講演会・講師紹介の講演依頼.com  講師:川村透プロフィール

担当者より: 川村さんの講演は、楽しい中にも学びがある、そんな90分です。私が直接、肌で感じた感想をお伝えします。「こんな意図を考えているんだが」「こういう気づきをしてほしい」などどうぞお気軽にお問い合わせください。