プロフィール


川村 透 (かわむら とおる)
モチベーショナル・スピーカー、翻訳&執筆家
吃音を強みに変えた男

東京生まれ。上智大学経済学部経営学科卒。社会人になっても吃音コンプレックスに悩み続ける。システムコンサルタントを7年経験後、退職。時給千円のバイト生活を3年続けながら、自分にしかできないことを探す。ふとしたきっかけで、ロスにいったときに出会った一冊の本に感動!翻訳を決意するも出版社に断られ続け、ようやく21社目で出版。これをきっかけに独立。現在は、翻訳、執筆、講演を中心に行う。自身の体験をふまえた「もののみかた」をテーマにした講演は、全国の学校、企業、青年会議所、労働組合などから依頼多数。仕事や人生に悩める若者や社会人に勇気とヒントを与えている。A型乙女座。愛犬“りゅう”(ミニチュアダックス)との散歩が日課。

変化のあゆみ

内気な僕が、独立して本を出して講演するようになるまで
0歳 1965年、東京都世田谷区に六郎、多美子の長男として生まれる。ダンボの耳が特徴。
6歳 小学校に上がるころからどもりがちに。
12歳 中学時代は目立たない少年。卓球部から帰宅部へ。趣味はアマチュア無線。ドラム教室にも通う。
16歳 第一志望の帰国子女向け高校に落ちる。都立八王子東高校へ進学。バスケット部に入る。
17歳 米国の公立高校(WA州)へ一年留学。この一年が自信となる。
18歳 帰国。2年生に復学。同級生から「川村さん」と呼ばれる。
19歳 上智大学経済学部経営学科入学。
21歳 交換留学制度を利用し、ミズーリ州立大学へ1年留学。
23歳 帰国し、プライスウォーターハウスコンサルタントに就職。決め手は「6ヶ月のフロリダ研修」
29歳 「自分の可能性を試そう」と思い退職。
30歳 海外視察の企画会社の社長と意気投合。会った翌日、会社に転がり込む。
33歳 ロスで一冊の本に出会い、無謀にも翻訳出版に挑戦!21社目でようやく実現。
「人の力を借りれば、もっとうまくゆく」(東洋経済新報社)
33歳 お世話になった社長元を卒業し、川村事務所スタート。オフィスは自宅の六畳間。
35歳 一冊目の本「人の力を借りれば、もっとうまくゆく」(東洋経済新報社)が刊行。これを機に独立。
36歳 講演講師としての初仕事。とある労働組合の総会で。@鬼怒川温泉郷。
42歳 2冊目の著書「なぜ逃げた犬は追ってはいけないのか」(こう書房)出版。聖蹟桜ヶ丘にオフィス移転。

人となり

A型乙女座。一人っ子。
趣味:犬とのプロレス
好きな食べ物:寿司、とんかつ、焼肉
お酒:ビール1杯+αで十分
好きな飲み物:コーヒー
音楽:80年代洋楽。ハウス系、クラブ系。
スポーツ:水泳、スキー
健康:マッサージはよく行きます。
心がけていること
 自分の感性を信じる
旅行・冒険
大学生2年時、バイクでアメリカ大陸横断
カナダ、メキシコ、インド、ネパール、タイ、中国のバックパッカー旅行
スカイダイビング(フロリダ)
仕事、観光で訪れた国
 アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ

My Wish List

こんなことできたらいいな
東京、NY、パリ、ベニスに3ヶ月づつ住む
イタリアで服や文具を買いあさる
犬とヨーロッパを旅する
テレビ、ラジオにコメンテーターなどで出演する
新聞、雑誌でコラムを持つ
海外で英語で講演する
自分を信じて一歩踏み出す人を回りに増やす
もっている資格
大型自動二輪(7回目)
全日本スキー連盟検定1級(5回目)
PADIアドバンスト・オープンウォーター(フロリダにて)
日商簿記2級(5回落ちました)
情報処理2種
普通自動車免許(警察に受けにいきました)
アマチュア無線の免許
TOEIC 950(2001)
英検1級はあきらめました(涙)。


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講演会・講師紹介の講演依頼.com  講師:川村透プロフィール

担当者より: 川村さんの講演は、楽しい中にも学びがある、そんな90分です。私が直接、肌で感じた感想をお伝えします。「こんな意図を考えているんだが」「こういう気づきをしてほしい」などどうぞお気軽にお問い合わせください。